ダイエットに失敗しない正しいランニングの仕方

「スタイルを良くしたい」「健康管理をしたい」「カラダの動きを軽くしたい」という理由からダイエットのためにランニングを始めたのに、なかなか結果が出なかったり、途中でやめてしまったという方は多いのではないでしょうか?

 

そんなあなたは、ランニングをする際、汗をいっぱい掻いて、息が切れるまで頑張って走っていませんでしたか?実は、ランニングは頑張りすぎるとダイエットできないのです。

 

今回は、ダイエットに失敗しない正しいランニングのしかたについてお伝えしようと思います。

 

ランニングでダイエットするためのポイント

 

ダイエットには○○○運動が有効という言葉を聞いたことがあると思いますが、何運動かわかりますか?

 

有酸素運動ですね。

有酸素運動を行うことで、まずは血液中の脂肪を使ってエネルギーを生み出します。そして、血液中の脂肪がなくなると内臓脂肪や皮下脂肪を分解し血液中に送り込むことによりエネルギーを生み出します。その結果、内臓脂肪や皮下脂肪が落ちていきます。

 

しかし、息が切れるまで頑張ってしまうと有酸素運動ではなく無酸素運動になってしまいます。無酸素運動は、血液中の糖を分解しエネルギーを生み出します。そして、血液中の糖がなくなると肝臓に溜め込んである糖や筋肉を分解して糖を作り出し血液中に送り込むことによりエネルギーを生み出します。そのため、脂肪燃焼効果が薄まってしまうのです。

 

それどころか、筋肉を分解して糖を作り出すことにより筋肉が減ってしまいます。筋肉が減ってしまうと代謝が落ちてしまうので逆に太りやすい体質になってしまうのです。

 

ランニングでダイエットするためのポイントは、「頑張らないこと」です。皮肉なことに頑張らずに走るほうが痩せることができるのです。

 

ランニングでダイエットするためのペースの目安

 

ダイエットにオススメなランニングのペースは、話しながらでも息が切れないペースです。実際に走ってみるとこんなに遅くていいの?と思われるかもしれませんが、このくらいのペースで走らないと無酸素運動になってしまいます。

 

心拍数が計れる時計を付けて走っているという方は、最大心拍数の70%以下になるように意識してください。

 

最後に

 

ランニングでダイエットするためのポイントは、「頑張らないこと」とお伝えしましたが、これはあくまでもランニングペースについてです。ランニングペースで頑張りすぎなければ、ランニングは苦しいものではなくきついものでもなくなります。そうすればランニングが続けやすくなりますよね。

 

苦しくなくきつくなくても物事を続けることって大変なことです。頑張って走らなくてもよくなった分、ランニングを続けることを頑張っていきましょう。

【ランニングで理想のスタイルを手に入れる】

◆なかなか体重が落ちない
◆足が太くなった気がする
◆ふくらはぎが痛くなり走れない
◆走り方がおかしいと言われる
◆体力がなかなかつかない
◆効果的な栄養の摂り方がわからない
◆足の指が痺れるように痛い
◆いつまで経っても苦しくて、なかなか距離が伸びない
◆一度ランニングダイエットに失敗している

 

悩み事に大きいも小さいもありません。些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。あなたのココロが軽くなるよう丁寧にアドバイス致します。

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